薬剤師国家試験・CBT・薬学部定期試験対策【薬学専門個別指導・少人数グループ指導塾・家庭教師のADME】

薬剤師国家試験・CBT・薬学部定期試験対策専門の家庭教師・個別指導・少人数グループ指導の「ADME」の講師として薬学部の全教科・全範囲を指導しています。 予備校の集団授業では決してできない、一人一人に対してベストな授業を提供し、どんな学生さんにも分かるよう、各教科の基礎・本質・考え方を丁寧に指導し、苦手科目を必ず克服してさしあげます。このサイトでは第102回薬剤師国家試験・CBT・定期試験対策のゴロと覚え方を紹介します。 ゴロは全てオリジナルなので予備校や他のサイトと合わせて活用して下さい。

【薬理】分子標的薬の名前と特徴① (使用率5 覚えやすさ3 情報量4 応用性5 説明2)

〜tinib「〜チニブ」 → チロシンキナーゼ阻害

〜mab(Monoclonal Anti Body)「〜マブ」 → モノクローナル抗体

〜ximab「〜キシマブ」 → キメラ型

〜zumab「〜ズマブ」 → ヒト化

〜mumab「〜ムバブ」 → 完全ヒト型

 

今回は語呂合わせではなく、一般的な内容です。

【医療系薬学のゴロと覚え方 2016年版】 (←リンク先へ飛びます)

(38)【分子標的薬の名前と特徴②】 ではさらに役に立つ情報を紹介しています。

また複数のキナーゼを阻害するソラフェニブは「〜チニブ」ではありませんが チロシンキナーゼ阻害の作用も有りますので注意して下さい。

 

(@yakugaku594)