薬剤師国家試験・CBT・薬学部定期試験対策【薬学専門個別指導・少人数グループ指導塾・家庭教師のADME】

薬剤師国家試験・CBT・薬学部定期試験対策専門の家庭教師・個別指導・少人数グループ指導の「ADME」の講師として薬学部の全教科・全範囲を指導しています。 予備校の集団授業では決してできない、一人一人に対してベストな授業を提供し、どんな学生さんにも分かるよう、各教科の基礎・本質・考え方を丁寧に指導し、苦手科目を必ず克服してさしあげます。このサイトでは第102回薬剤師国家試験・CBT・定期試験対策のゴロと覚え方を紹介します。 ゴロは全てオリジナルなので予備校や他のサイトと合わせて活用して下さい。

【薬剤師国家試験・CBT・定期試験のゴロと覚え方(基礎系分野) 2016年版】の電子書籍の販売を始めました!

先日販売した

【医療系薬学のゴロと覚え方 2016年版】

に引き続き、物理、化学、生物、衛生分野のゴロと覚え方の電子書籍の販売を始めましたのでお知らせします。

 

この2冊で僕が今までに総力をかけて作った「国試合格まで本当に使える」と思うゴロは全て入ってます。

 

巷にはゴロが山ほど溢れておりもちろんいいゴロもたくさんありますが、考えれば覚える必要がない内容をわざわざゴロにしていたり、中には法改正前のゴロがそのままだったりするものもあります(生ワクチンのゴロにポリオが含まれているなど)。

また全てをゴロで覚えようとすると丸暗記中心の勉強になり、特に六年制になってから国家試験で見られる「考える問題」に対応出来なくなる可能性があります。

 

僕はゴロに対しては「数より質」そして「イメージ」を重視しており、1つのゴロやそのイメージからなるべく多くの知識を結びつけ、本質を理解しながら関連する事柄も結び付けて覚えることが国試合格の近道だと思っています。

 

そのため、書籍ではゴロのクオリティだけでなく、関連事項の説明や補足にも力を入れています。

国試、CBTを受験する6年生、4年生はもちろん、低学年ながら国試一発合格のため今のうちから勉強したい方や、5年生で実務実習の日誌に書くネタ

としても参考にして下さい(医療系と生物・衛生分野)。

 

知っておくと得な応用性のある内容も多々含まれているので勉強がある程度順調に進んでる方(11月の国試の模試で200〜220点位とれてる方)でも得られるものは多いと思います。

 

(商品リンクはこちらから↓)

【基礎系薬学のゴロと覚え方 2016年版】

 

(楽天ポイント使えます↓)

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【分野】

物理、化学、生物、衛生

 

【ゴロ】

国試、卒試、CBT、定期試験で得点に直結するゴロを紹介しています。

ゴロは完全オリジナルで下ネタは一切ありません。

基礎系分野で予備校やネット上でゴロがないところや、既存のものより使えるゴロを載せています。

ツイッターやブログで僕のゴロを少しでも使えると思った方はきっと気に入って頂けるはずです^_^

 

【説明・補足】

ただのゴロ本ではなく、該当範囲に関しては国試対策用参考書としても使えるよう、関連する周辺の重要事項の説明も充実させました(説明の表現は国家試験で過去に出題された文章をベースに記載)。

それに加えて学生から質問が多いところや、見落としがちな注意点、知らないと損な知識などを必要に応じて予備校の講義的な感じで解説して補足しています。

 

【閲覧】

ダウンロード形式のPDFファイルなのでネットが繋がってなくても開けます。

閲覧はスマホを想定していて、試験直前期に重要事項をサクサク繋げながら速読出来るように視覚的にも配慮しています。もちろんタブレットやパソコンでの閲覧や印刷も可能。

PDFを読み込むアプリケーションに関しては、入力した語句のあるページに飛んでくれる検索機能がついてるものがオススメです。無料のものも探せばあるので上手に活用して下さい。

スマホ1台でいつでも手軽に勉強できるので、移動時間や空き時間を効率よく使って消化し、時間を他へ回して下さい。

 

【改訂版への再ダウンロードサービス】

国試が終わるたびに内容を改訂していきますが、普段からも、この分野の新規のゴロや説明・補足が出来次第、随時改訂してより充実させていきます。一度購入された方には改訂した際に販売サイトからメールで通知が届き、改訂版へ無料で再ダウンロードすることが可能となるので国試合格まで最新版をずっと使えます。

 

 

<評価方法について>

 

1(最も低い)~5(最も高い)の5段階

 

使用率 … 試験でそのゴロを使う確率

覚えやすさ … ゴロの覚えやすさ

情報量 … ゴロを使ったときに得られる情報の量

応用性 … 他の周辺知識を覚えたり思い出すときに応用出来るかどうか

説明 … その範囲の関連事項を含めた説明と補足の充実度

 

 

同様の評価をこのブログのゴロに対しても行なっているので参考にして下さい。

 

今回はブログやツイッターで紹介しているゴロも載せてあります。

(下の見出しのうち(4),(7),(8),(9),(15),(16),(17),(56),(57)のもの)

 

<ゴロと覚え方の見出し>

(どの位答えられるかチェックしてみて下さい)

 

【物理】

 

(1)【β-線の特徴と相互作用の分類のゴロと覚え方】 

(使用率4 覚えやすさ4 情報量4 応用性4 説明4)

 

(2)【GM計数管の検出原理と測定対象となる放射線のゴロ】

(使用率3 覚えやすさ4 情報量3 応用性3 説明4)

 

(3)【水と分離し下層にくる有機溶媒のゴロと覚え方】

(使用率4 覚えやすさ4 情報量4 応用性5 説明5)

 

(4)【表面張力の単位のゴロ】

(使用率3 覚えやすさ4 情報量3 応用性4 説明3)

 

(5)【Fajans法の分類、操作、標準液、指示薬のゴロ】

(使用率3 覚えやすさ4 情報量4 応用性3 説明4)

 

(6)【Volhard法の分類、操作、標準液、指示薬のゴロ】

(使用率3 覚えやすさ3 情報量4 応用性3 説明5)

 

(7)【逆相分配クロマトグラフィーの性質と用いる物質の組み合わせのゴロと覚え方】

(使用率4 覚えやすさ4 情報量4 応用性5 説明3)

 

【化学】

 

(8)【方位量子数の意味と軌道の順番のゴロ】

(使用率2 覚えやすさ4 情報量4 応用性3 説明4)

 

(9)【アルキンの3つの還元法・生成物・触媒・溶媒の組み合わせのゴロ】

(使用率4 覚えやすさ4 情報量5 応用性3 説明3)

 

(10)【Wolff-kishner還元とClemmensen還元の反応と条件と試薬の組み合わせのゴロ】

(使用率3 覚えやすさ4 情報量5 応用性3 説明4)

 

(11)【ブタ-1,3−ジエンのハロゲン化水素の付加の条件と生成物の組み合わせのゴロ】

(使用率3 覚えやすさ4 情報量3 応用性5 説明5)

 

(12)【Diels-Alder反応の反応物と主生成物のゴロ】

(使用率3 覚えやすさ4 情報量4 応用性2 説明4)

 

(13)【Cope転移とClaisen転位の反応物の組み合わせのゴロ】

(使用率3 覚えやすさ4 情報量4 応用性2 説明4)

 

(14)【カンゾウとニンジンの確認試験のゴロ】

(使用率3 覚えやすさ5 情報量3 応用性3 説明3)

 

【生物】

 

(15)【言語中枢の分類と存在場所の組み合わせのゴロ】 

(使用率3 覚えやすさ4 情報量4 応用性3 説明4)

 

(16)【中脳の機能の分類と組み合わせのゴロ】

(使用率3 覚えやすさ4 情報量4 応用性3 説明3)

 

(17)【副交感神経を含む脳神経の分類のゴロ】

(使用率3 覚えやすさ4 情報量4 応用性3 説明4)

 

(18)【グリコーゲンの分解と脂肪の分解を促進する受容体の組み合わせのゴロ】

(使用率4 覚えやすさ3 情報量4 応用性5 説明4)

 

(19)【骨格筋の特異的な性質(筋小胞体・核・細胞間伝導)のゴロ】  

(使用率4 覚えやすさ4 情報量4 応用性4 説明4)

 

(20)【平滑筋の収縮機構のゴロと覚え方】

(使用率4 覚えやすさ4 情報量4 応用性4 説明4)

 

(21)【表皮を構成する層の順番と表皮の細胞の分類のゴロ】 

(使用率3 覚えやすさ4 情報量5 応用性4 説明4)

 

(22)【メルケル細胞と役割のゴロ】 

(使用率2 覚えやすさ4 情報量3 応用性3 説明2)

 

(23)【耳の構造のゴロ】

(使用率1 覚えやすさ4 情報量4 応用性3 説明4)

 

(24)【プロゲステロンの生合成機構のゴロ】 

(使用率3 覚えやすさ4 情報量3 応用性4 説明3)

 

(25)【一次止血の流れと血小板から放出される血小板凝集因子のゴロと覚え方】 

(使用率3 覚えやすさ4 情報量5 応用性4 説明4)

 

(26)【トロンビンの生成機構のゴロ】 

(使用率4 覚えやすさ3 情報量4 応用性4 説明4)

 

(27)【プリンヌクレオチドの生合成の材料のゴロ】 

(使用率3 覚えやすさ4 情報量5 応用性3 説明2)

 

(28)【p53の役割のゴロとがん遺伝子の覚え方】

(使用率3 覚えやすさ4 情報量2 応用性3 説明5)

 

(29)【脂肪酸のβ酸化のゴロ】

(使用率4 覚えやすさ3 情報量5 応用性4 説明4)

 

(30)【サザンブロット法・ノーザンブロット法・ウエスタンブロット法の検出対象の組み合わせのゴロ】

(使用率5 覚えやすさ5 情報量4 応用性3 説明4)

 

(31)【オプソニン化の条件と作用のゴロ】

(使用率4 覚えやすさ4 情報量4 応用性4 説明3)

 

(32)【貪食作用が強い免疫細胞の分類のゴロ】

(使用率5 覚えやすさ4 情報量3 応用性4 説明3)

 

(33)【抗原提示細胞の分類のゴロ】

(使用率5 覚えやすさ4 情報量3 応用性4 説明4)

 

(34)【クロストリジウム属の菌種のゴロ】 

(使用率3 覚えやすさ4 情報量3 応用性4 説明2)

 

(35)【グラム陽性桿菌の属と菌種の分類と芽胞形成有無の組み合わせのゴロ】

(使用率4 覚えやすさ4 情報量5 応用性5 説明5)

 

(36)【原核生物と真核生物のリボソームの構成単位の組み合わせのゴロ】

(使用率3 覚えやすさ4 情報量4 応用性4 説明3)

 

(37)【真菌の分類のゴロ】 

(使用率3 覚えやすさ4 情報量4 応用性4 説明4)

 

【衛生】

 

(38) 【耐用上限量が設定されているビタミンの分類のゴロ】 

(使用率3 覚えやすさ4 情報量3 応用性3 説明4)

 

(39)【サイカシンの植物名・構造・毒性・発現機序のゴロ】 

(使用率3 覚えやすさ4 情報量4 応用性4 説明4)

 

(40) 【フェオホルビドの原因動物と症状のゴロ】 

(使用率3 覚えやすさ4 情報量3 応用性3 説明2)

 

(41)【国勢調査の目的・得られるもの・特徴のゴロと覚え方】 

(使用率4 覚えやすさ4 情報量4 応用性4 説明5)

 

(42) 【トキソイドの分類と投与間隔のゴロ】 

(使用率4 覚えやすさ4 情報量3 応用性4 説明3)

 

(43)【MRワクチンの対象疾患と接種時期のゴロと覚え方】 

(使用率3 覚えやすさ4 情報量4 応用性3 説明3)

 

(44)【ウイルス性新興感染性の分類のゴロ】 

(使用率3 覚えやすさ4 情報量5 応用性2 説明3)

 

(45)【細菌と原虫による新興感染性の分類のゴロ】 

(使用率3 覚えやすさ3 情報量4 応用性2 説明1)

 

(46)【再興感染症の分類のゴロ】 

(使用率3 覚えやすさ4 情報量4 応用性2 説明3)

 

(47)【ダニが媒介する感染症のゴロ】 

(使用率3 覚えやすさ4 情報量4 応用性4 説明4)

 

(48)【四類感染症の分類のゴロと覚え方】 

(使用率3 覚えやすさ4 情報量5 応用性4 説明3)

 

(49)【グルタチオン抱合(メルカプツール酸生成までの流れ)のゴロと覚え方】 

(使用率4 覚えやすさ4 情報量4 応用性4 説明4)

 

(50)【キサンチンオキシダーゼに含まれる微量元素のゴロ】 

(使用率2 覚えやすさ3 情報量2 応用性2 説明1)

 

(52)【インスリンに含まれる微量元素のゴロ】 

(使用率3 覚えやすさ4 情報量2 応用性3 説明1)

 

(53)【二硫化炭素の毒性のゴロ】 

(使用率3 覚えやすさ4 情報量3 応用性3 説明2)

 

(54)【覚醒剤の解毒剤のゴロ】 

(使用率3 覚えやすさ4 情報量3 応用性3 説明2)

 

(56)【カルバメート系剤の分類・用途・解毒薬のゴロと覚え方】

(使用率4 覚えやすさ4 情報量4 応用性4 説明4)

 

(57)【ビピリジリウム系剤の分類・用途のゴロ】 

(使用率3 覚えやすさ3 情報量4 応用性3 説明2)

 

(58)【代替フロンの分類と特徴(オゾン層破壊・温室効果の有無)のゴロと覚え方】 

(使用率4 覚えやすさ3 情報量4 応用性5 説明5)

 

(59)【温室効果ガスのポテンシャル(温暖化係数)の順番と京都議定書の削減対象物質のゴロと覚え方】 

(使用率4 覚えやすさ4 情報量5 応用性5 説明4)

 

(60)【温室効果ガスの寄与度の順番のゴロ】

(使用率4 覚えやすさ4 情報量4 応用性4 説明4)

 

(62)【原水の構成順位(1位から3位まで)のゴロ 】 

(使用率3 覚えやすさ4 情報量3 応用性1 説明2)

 

(63)【水質汚濁に係る環境基準を定める法律と検出されてはいけない物質のゴロ】

(使用率3 覚えやすさ4 情報量4 応用性4 説明4)

 

(64)【土壌汚染に係る環境基準を定める法律と検出されてはいけない物質のゴロ】 

(使用率3 覚えやすさ4 情報量4 応用性4 説明4)

 

(65)【気動の測定に必要な器具と測定項目のゴロ】 

(使用率4 覚えやすさ4 情報量3 応用性4 説明3)

 

(66)【主な揮発性有機化合物(VOC)の分類と用途の組み合わせのゴロ】 

(使用率5 覚えやすさ4 情報量5 応用性4 説明3)

 

(67)【PRTR制度とMSDS制度の違いのゴロと覚え方】 

(使用率3 覚えやすさ4 情報量2 応用性4 説明5)

 

※2016年4月1日改訂により、新たに項目が追加されています。詳細は下の記事をご覧下さい。

http://fanblogs.jp/yakugaku594/archive/119/0?1459564247

 

これらの頻出問題はスラスラ出てくるのが理想ですが、普通に覚えようとしても時間が経つとすぐ曖昧になってしまい、何度も復習して定着させるのには時間かかりますよね。

覚えたと思っても試験中、「勉強して赤線やマーカー引いたのにどっちだったか迷って時間かけたあげく点が取れない」なんてこと良くありますが、それが合格点に届かない原因だったりします。

効率よく点数を伸ばすにはただ線を引いたり問題を問いたりするだけではなく、勉強した事を試験中に早く正確に思い出せるようにする工夫が重要だと思います。

 

本書では短時間の勉強量で、これらが出題されたら問題文のキーワードから繋げて、確実に正解出来るようにゴロや覚え方を紹介しています。

また薬学は科目が多くて大変ですが、全て繋がっているので正確な知識があればそこから芋づる式に思い出せる事も多くなります。

他の範囲の内容を覚えたり問題を解く際にも活用して得点力の底上げにも役立てて下さい。

 

DLmarketで購入

 

(@yakugaku594)