薬剤師国家試験・CBT・薬学部定期試験対策【薬学専門個別指導・少人数グループ指導塾・家庭教師のADME】

薬剤師国家試験・CBT・薬学部定期試験対策専門の家庭教師・個別指導・少人数グループ指導の「ADME」の講師として薬学部の全教科・全範囲を指導しています。 予備校の集団授業では決してできない、一人一人に対してベストな授業を提供し、どんな学生さんにも分かるよう、各教科の基礎・本質・考え方を丁寧に指導し、苦手科目を必ず克服してさしあげます。このサイトでは第102回薬剤師国家試験・CBT・定期試験対策のゴロと覚え方を紹介します。 ゴロは全てオリジナルなので予備校や他のサイトと合わせて活用して下さい。

【実務】K+と塩化カリウムの投与速度・濃度・投与量のゴロ  (使用率4 覚えやすさ3 情報量4 応用性3 説明3)

かなり人相悪く、死のうと100日演歌発送

 

なり K+

20

→ mEq/hr(度)

40

のう → mEq/L(度)

与量

100 100 mEq/day

 

演歌塩化カリウム

8 → mL/min(度)

 

K+が急速に静注されると不整脈や心停止を起こすため

濃度40mEq/L以下速度は20mEq/hr以下 1日の投与量は100mEq以下とする。

そのため塩化カリウム濃度0.3%以下 速度は8mL/min以下とする。

ちなみに塩化カリウムの濃度と速度はK+の濃度と速度を覚えていれば計算で求められます。 ただ、速度は計算が少々面倒で青本でも赤字で書かれてるのでゴロに入れてます。

 

(@yakugaku594) https://twitter.com/yakugaku594