薬剤師国家試験・CBT・薬学部定期試験対策【薬学専門個別指導・少人数グループ指導塾のADME】

薬剤師国家試験・CBT・薬学部定期試験対策専門の個別指導・少人数グループ指導の「ADME」の講師として薬学部の全教科・全範囲を指導しています。 予備校の集団授業では決してできない、一人一人に対してベストな授業を提供し、どんな学生さんにも分かるよう、各教科の基礎・本質・考え方を丁寧に指導し、苦手科目を必ず克服してさしあげます。このサイトでは第102回薬剤師国家試験・CBT・定期試験対策のゴロと覚え方を紹介します。 ゴロは全てオリジナルなので予備校や他のサイトと合わせて活用して下さい。

【生物】言語中枢のゴロ (使用率3 覚えやすさ4 情報量4 応用性3 説明3)

うん全部観測得る 

 ・うん動性 
頭葉 
ローカ 
 ・覚性
 ・頭葉 
得るウェルニッケ 

前頭葉に運動性言語中枢のブローカ野があり、側頭葉に感覚性言語中枢のウェルニッケ野がある。 ブローカ野の障害により運動性失語症が起こると流暢に話せなくなる(ブロー→flow→流れと連想して下さい)。 
一方、ウェルニッケ野の障害により感覚性失語症が起こると、言語の認知が出来ず会話が成立しにくくなる。

 近年の国家試験では患者さんの起きている症状の様子や訴えから副作用を推定するという問題が実務や実践問題の領域で多くなっているのでこの辺りは生物と実務を関連させておきましょう!