薬剤師国家試験・CBT・薬学部定期試験対策【薬学専門個別指導・少人数グループ指導塾のADME】

薬剤師国家試験・CBT・薬学部定期試験対策専門の個別指導・少人数グループ指導の「ADME」の講師として薬学部の全教科・全範囲を指導しています。 予備校の集団授業では決してできない、一人一人に対してベストな授業を提供し、どんな学生さんにも分かるよう、各教科の基礎・本質・考え方を丁寧に指導し、苦手科目を必ず克服してさしあげます。このサイトでは第102回薬剤師国家試験・CBT・定期試験対策のゴロと覚え方を紹介します。 ゴロは全てオリジナルなので予備校や他のサイトと合わせて活用して下さい。

【化学】軌道のゴロ  (出題頻度1 覚えやすさ4 得点効果3 応用性2 説明3)

方向性変わり形としてはからゼロ始まるSPEED復活 

向性→位量子数 
状 
SPEED復活s,p,d,f軌道の順 

軌道の形状を表す方位量子数0から始まる
  s軌道 0
 p軌道 1
 d軌道 2
 f軌道 3 
2008年に復活したグループSPEEDのゴロです。 

ここでは方位量子数が軌道の形状を表し、0から始まることがポイントですね。s軌道は球状、p軌道は亜鈴形、d軌道はクローバーのような形をしてます。 
この範囲でもう1つ出てくる主量子数としっかり区別出来るように! 主量子数は電子殻を表し、1から始まりK殻、L殻、M殻…と続くやつでした。 
国試では「主量子数3,方位量子数1に対応する軌道は3s軌道である」なんて出てきます。 一見正しそうですが方位量子は0から始まるので方位量子数1はp軌道なので答えは3s軌道ではなく3p軌道ですよね。 こういうつまらない問題には労力をかけたくないのでゴロで対応出来るようにしておくのがオススメです。